ハーブウォーター

レシピと糖尿病

糖尿病の原因は主に食生活にあります。
普段の食生活を見直すことによって、糖尿病の予防または改善を期待できます。
具体的にどのような食べ物が効果的なのでしょうか?今日は糖尿病対策のレシピを一つ提案します。
料理名は「オクラとキムチの冷奴」です。

名前からして明らかですが、オクラとキムチが乗っている冷奴です。
まず、オクラのネバネバは血糖値を下げる効果があります。
また、トウガラシの辛み成分は脂肪燃焼を促す働きがあり、これにより筋肉が糖分をエネルギーとして燃やすために結果的な血糖値の上昇を抑える効果につながるのです。
さらに、大豆の持つ食物繊維は、栄養の吸収の効率を遅らせる働きがあります。
これは、腎臓や肝臓に負担を減らすことが出来るため、糖尿病の予防にもつながるうえ、身体のコレステロールや中性脂肪を燃やす効果もあるため、肥満の予防にもなるのです。
このレシピは少量かつ手軽に実践できるので、朝昼晩の全てのメニューに加えることも容易でしょう。

ただし、治療食というのは栄養のバランスあってのものと言えます。
一つの品だけを食べ続けるのは栄養のバランスが崩れてかえって逆効果になってしまいます、また、食事は朝昼晩の一日三食が基本となります。
これらを守ることによって、はじめて食事が治療につながると言えるのです。